よしかわ杜氏の郷通信

 よしかわ杜氏の郷のトップページよしかわ杜氏の郷通信トップ  38≫2010年10月30日

 ロハスな農村・よしかわの自然は、毎日違った表情を見せてくれます。
 私たちはそんな移り変わる自然の姿を目にしては、喜んだり悲しんだり…自然と喜怒哀楽を共にする暮らしをしています。
 そんなよしかわの姿をほんの少しですが紹介していきたいと思います。
 お気に召しましたら「よしかわ」に一度遊びにきてください。

ご来場有難うございました!“第13回越後よしかわ酒まつり”レポート

コスモス畑。すっかり名物になった〈道の駅 よしかわ杜氏の郷〉裏手の“コスモス畑”も5年目。10月に入り、ようやくほぼ満開に!日照時間が少なくなると開花するのがコスモス。昨年は10月11日に行われた“越後よしかわ酒まつり”になんとか間に合っての満開でしたので、今年の満開は酒祭りの後になるかも、と危ぶんでいましたが、コスモスは、今回もしっかり間に合わせてくれました!よしかわ最大のイベント“越後よしかわ酒まつり”。きっとコスモスも、沢山の皆さんを最高の晴れ姿でお迎えしたかったのでしょう。(写真|コスモス畑。後ろの建物が“よしかわ杜氏の郷”です。)

13回目を迎えた“越後よしかわ酒まつり”。ことしも盛況のうちに開催することができました。お越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。

↑気持ちよく晴れ上がった秋らしい青空のもと、今日まで練習を重ねてきた太鼓やよさこいソーランのチームや、よしかわ中学の吹奏楽部のメンバーたち開催直前まで天気予報は雨、晴れの予報になったのはようやく前日の2日、そして当日の朝には上越を震源とする震度5弱の地震があり、スタッフ一同“お客さんは来てくれるのかな”と心配しておりましたが、それでもこのイベントを楽しみにしてくださった方々が一杯おいでになり、最終的には約4000人の皆様にご来場いただきました。

気持ちよく晴れ上がった秋らしい青空のもと、今日まで練習を重ねてきた太鼓やよさこいソーランのチームや、よしかわ中学の吹奏楽部のメンバーたちも、たくさんの皆様の前で精一杯のパフォーマンスを繰り広げることができました。

「お祭り広場」には30を超える模擬店が出店。お客様はゆったりとそれぞれのお店をめぐっていきます。

お客様とお店のスタッフとの楽しげな会話が聞こえてきます。お客様とお店のスタッフとの楽しげな会話が聞こえてきます。“癒し系デュオ”かのんぷ

だいたい“なんとか祭り”というのは、ひしめき合う人でなんとなく殺気だってしまうことが多いものですが、“越後よしかわ酒祭り”に限っては、いつでも終始のんびりムード。お客様とお店のスタッフとの楽しげな会話が聞こえてきます。ゆったり感は、やっぱりお酒の効用でしょうか。それでも各店ともイベント終了前にはほぼ完売状態に。今年はじめて登場の“癒し系デュオ”かのんぷ。ゆったり、ほのぼのとした会場の雰囲気をさらになごませます。よしかわ杜氏の皆さんによる“頚城酒造り唄”は、故郷を離れて仕事をする杜氏の哀感を生々しく今に伝えてくれました。また、ステージには地元出身の実力派演歌歌手・三島みどりさんも登場。心のこもった歌声で会場をシーンとさせました。

 

「にごり酒はかり売り」「よしかわ杜氏の郷」の今年の目玉の一つが、「にごり酒はかり売り」。“食事に合う、すっきり辛口のにごり酒”はよしかわ杜氏の郷の人気定番商品。あっという間に完売でした。

売店内でのジェラート“よしかわのかおり”の販売も、暑かったためか大人気。お祭りの時間中、ほとんど列が途切れることがない状態でした。

最近は遠方からのお客様も増加。中にはキャンピングカーで杜氏の郷の駐車場に前泊、まる1日酒祭りを楽しみさらにもう一泊、というご家族も。関東や北陸から、このお祭りに合わせてわざわざ私たちのお酒を買いにきてくださった方も沢山いらっしゃいました。ホームページで私たちのお酒をお知りになった皆様ですが、お酒は風土の賜物。その土地を実際に訪れてお酒を買いたいとおっしゃるのは、本当の日本酒ファン。私たちも「よしかわならではの味」を追求する蔵元。そんな皆さんに興味を持っていただいたのはうれしいことです。

また、私たちのお酒を飲んだことがなかった県内の方から、お祭り限定販売のお酒“和醸良酒”を初めて購入いただき、ご自宅で飲んで気に入られ、翌日「まだ残っていたら取っておいて。取りにいきますから」とお電話をいただいたのもうれしいエピソード。

“越後よしかわ酒まつり”は今年で13回目。干支でいえば、ふた周り目の最初の年にあたります。

今日ご来場のお客様たちがゆったり、なごやかにすごしていらっしゃる姿を拝見していると、このお祭りが“地域のまつり”としてすっかり定着し、楽しんでおられることを実感します。また、遠方の方々にも、“お米とお酒のふるさと・よしかわ”というイメージが確実にひろがりつつあると思いました。

ふた周り目の課題は、さらにこのイメージを定着させ、もっと広げていくこと。そのためには私たちが“もっと美味しいお酒”を造っていくことが大事。そんな思いを強く感じた一日でした。

最後にもう一度、ご来場の皆様や酒祭りの出演・運営にかかわっていただいた沢山の地元の皆様に、あらためて感謝いたします。(写真|背景は唄にも歌われる有名な“米山さん”)

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