よしかわ杜氏の郷通信

 よしかわ杜氏の郷のトップページよしかわ杜氏の郷通信トップ  ≫2006年10月17日

 ロハスな農村・よしかわの自然は、毎日違った表情を見せてくれます。
 私たちはそんな移り変わる自然の姿を目にしては、喜んだり悲しんだり…自然と喜怒哀楽を共にする暮らしをしています。
 そんなよしかわの姿をほんの少しですが紹介していきたいと思います。
 お気に召しましたら「よしかわ」に一度遊びにきてください。

2006年10月17日「越後 叶家・新潟を楽しむ集い〜蔵元と共に」開催!

越後の山海の食材を使った料理と越後の地酒を提供する「越後 叶屋」さんは、
ほぼ毎週1回、新潟の名だたる蔵元さんを呼んで「蔵元と共に」の会を開催、
新潟の食とお酒の美味しさを伝えてくださっています。「よしかわ杜氏の郷」は久々の登場となりました。

東京では無名に近い「よしかわ杜氏の郷」。
お客様のご来店があるかどうか心配でしたが、70名を越すご予約を頂き、感謝感激でした。
東京の皆さんの新潟のお酒への関心の高さと、越後叶屋さんへの信頼のおかげです。

当然、「よしかわ杜氏の郷」のお酒を初めて体験するお客様が多かったのですが、
「他にはない味」「お米の美味しさがこれほど深いとは」と、好評を頂きました。
また、料理にもよしかわのお酒をおいしく飲めるメニューを用意頂き、
食べる方も飲む方も大満足の一夜となったかと思います。
ご参加の皆様、越後叶屋の皆様、まことにありがとうございました。

メニューをご紹介

里芋のかぐら南蛮醤油がけ
素揚げした里芋に、コクのある甘辛味のソースがかかった一品。里芋の食感は軽やか、けれど芋らしい風味は濃厚で、甘辛のソースが食欲を刺激します。

おぼろ豆腐と生湯葉のあんかけ
青大豆の風味濃厚な豆腐と湯葉を、しっかりした鰹節の出汁で作った銀餡が包みます。大豆のおいしさをまろやかに味わえる料理です。

〆針餅のいくら蒸し
〆針餅は、普通のもち米より濃厚な味で、歯ごたえのある、よしかわ特産の餅米です。〆針餅のお米のおこわにいくらを併せ、〆針餅独特の風味を際立たせた料理でした。

焼き鴨ロース
脂が乗る直前の、柔らかい肉質の鴨肉です。
胡椒と岩塩が、ジューシーに柔らかく焼いた
鴨肉の旨みを引き立てています。

そうめん南瓜の一夜漬け
よしかわの隠れ名物が「そうめん南瓜」。金糸瓜ともいいます。見た目はマクワウリのようですが、茹でると中の身は素麺そっくりにほぐれます。よしかわでは、この鮮やかな黄色の身に、ドレッシングや麺つゆをかけてサラダや酢にものにと、大活躍の食材です。また、生のままで(ほぐさずに)味噌漬けにもします。今回は一夜漬けで。冷たさの中に自然な甘みが広がる、絶好の箸休めでした。

具だくさん木の子汁
しいたけや舞茸と鶏肉たっぷりのきのこ汁。よしかわでも秋といえば「きのこ汁」が人気です。蕎麦居酒屋の「越後叶屋」さんらしい、しっかりした出汁の醤油味で頂きました。

越後そば
海草やヤマゴボウの茎などを練りこむのが、越後流の蕎麦。越後叶屋さんの看板メニューが、このおそばです。蕎麦の豊かな香りと味わい、そして噛んでよし、飲み込んでよしの食感は絶妙です。


この日のために、料理に合わせて5種のお酒をご用意。お酒は、私たち「よしかわ杜氏の郷」のスタッフが皆さんにお注ぎしてまわりました。もちろん、飲み放題です。


お客様一人一人とお話ができ、
私たちスタッフにも有意義なひとときでした。


中央の美しい方が女将の土屋さん。
9月には、よしかわにも訪れてくださいました。
ご参加の皆様、「越後叶屋」の皆様、まことにありがとうございました。

手作りアイスそば菓子添え(コース外)
叶屋さんのアイスは、実はよしかわ杜氏の郷のジェラートです。この日は、チョコレートのジェラートに、パイ生地に蕎麦の実を練りこんで焼いたお菓子を添えたこの一品は、蕎麦の後のデザートに最高です。
アイス

よしかわ杜氏の郷のトップページへ戻る

 

バナー|ブログへリンク
※内容はブログと重複しているものもあります。

お酒は20歳になってから。当社は未成年者へのお酒の販売はいたしません。 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので気をつけましょう。 株式会社よしかわ杜氏の郷 〒949-3449 新潟県上越市吉川区杜氏の郷1番地 TEL 025-548-2331 FAX 025-548-2322 (c)2006 YOSHIKAWA-TOUJINOSATO Co;Ltd. All rights reserved.
上へ戻る